ce767554.jpgGalicia y Japón tienen unos puntos en común, es decir, se comen muchos mariscos. Ambos abunda en productos marinos.

Esta foto es de Hota. Es un pueblo pequeño que está al sur de Chiba. Se vende mariscos secos. Si expone el pescado al sol, tiene bueno sabroso. Los asamos y desayunamos (o cenamos).

Creo que no hay diferencia en inglés entre el fish vivo y el fish para comer. Sin embargo, hay una diferencia en castellano entre el pez y el pescado. En Japón también, "Uo" significa el pez y "Sakana" significa el pescado. Además, cuando bebe alcohol, las tapas se llama "Sakana" también, pero se escribe otra letra. Aunque la tapa no es pescaso, se llama "Sakana" ahora porque se come el pescado hace unos siglos.

Voy a explicar sobre la importancia de cerdo en España según clara-san (gracias!), y después, voy a hablar sobre los productos marinos.

スペイン料理は、基本的に肉料理です。特に豚肉です。
よくコメントを下さるClaraさんの解説によると、スペインでは中世に三つの宗教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教があって、後者二つは豚肉がタブーとされていました。なので、豚肉を食べることは、言ってみれば、キリスト教徒の象徴であったそうです。また、改宗者は、羊肉を食べていたことから、羊肉も今でもたくさん食されます。そういえば、牛肉はあまり食べません。生ハム王国スペインは、やはり豚の国のようです。

しかしながら、豚肉国家の中でも、ガリシアでは比較的多くの海産物を食します。その点で、日本と似ていると思います。タコ、イカ、エビ、ムール貝、メルルーサがよく売っています。

あと、最近気づいたのですが、スペイン語にも、「魚(うお)」と「魚(さかな)」の区別があるようです。日本では、最近水族館で、「サカナが泳いでるよ〜!」という恐ろしい発言を耳にしますが、スペインでは、泳ぐ魚は「ペス(うお)」、食べる魚は「ペスカード(さかな)」と区別しています。
でも、魚市場(うおいちば)・魚河岸(うおがし)は、「メルカード・デ・ペスカード(サカナの市場)」と表現しています。つまり、死んだ魚です。僕は、ウオガシの方が新鮮そうに聞こえるので好きです。
とにかく、日本語もスペイン語も、「うお」と「さかな」の違いに敏感になろうと思いました。

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